【ハードウェアレビュー】SurfacePro 256GBモデル


SurfaceProのハードウェアレビューということだが、もう色々なところでレビューされているため、詳細は特に語りません。さっくり行きたいと思います。

SurfaceProの重量は907gと片手で使うには若干厳しいものがありますが、デバイスとしてはPCと同じため、そこは妥協すべき点かと思います。また、ペン入力をサポートしており、付属品としてSurfaceペンがあります(こちらの詳細は後ほどレビューします)。

ここではまずハードウェアの印象を。画面は10.6インチ1920×1080液晶ディスプレイになっており、高精細。ジャギーがわからないほどの超高精細まではいかないものの、ここまで来れば十分という印象です。写真では非常に見にくいですが、前面上にカメラがあり、背面にもカメラがあります。

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次に右側面。上から「microSDXCスロット・充電ポート・外部映像出力ポート」になっています。

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次に左側面。上から「イヤホンジャック・音量+-ボタン、USB3.0ポート」になっています。

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写真は載せませんが、その他上面には電源ボタン・スピーカー、下面には各種キーボードカバーを接続する箇所があります。

ちなみにSurfaceProはパーツ構造が完全にUltrabookと同じため、排熱が必要になります。SurfaceProの排熱位置はキックスタンドを境に上側が排熱口になっています。写真でいえば赤色の直線を境に、赤色側が排熱口になっており、黄色側は排熱口にはなっていません。

DSC02202

 

SurfaceProの重量からも片手持ちは厳しいわけですが、仮に縦方向で片手持ちする場合には排熱口があることを考慮して、キックスタンドが開く側を持つように注意すべきかと思います。

さっくりしたハードウェアレビューはこの辺にして、次はSurfaceProソフトウェアレビューを行いたいと思います。

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