【レビュー】だれとでも定額パスアプリの機能をチェック


これまで、だれとでも定額パス WX01TJ(以下、だれとでも定額パス)の開封レビュー設定レビューを行った。
今回は、前回インストールした「だれとでも定額パス アプリ」(以下、だれ定アプリ)の機能について触れる。

だれ定アプリは一度起動すると常駐し始め、アプリ一覧からだけでなく、通知領域からだれ定アプリの「電話」と「電話帳」を起動することが出来るようになる。
ステータスバーを下げれば、どの画面からでもアクセスできるのため、非常に便利だ。

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電話を起動するとキーパッドが表示される。

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左下のPHSボタンをタップすると3Gに切り替わる。再度タップするとPHSに戻る。

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これはPHS表示の時に発信するとPHS(だれとでも定額パス)の番号による発信になり、3G表示の時に発信すると携帯電話(Androidスマートフォン)の番号による発信になるというものである。

また、電話帳は本体の電話帳(同期しているGoogleアカウントの連絡先等も含む)を参照している。

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従って、PHS発信の場合はだれ定アプリから、携帯電話発信の場合はプリンインストール(またはサードパーティ製)のアプリからというように使い分けをする必要がなく、これもまた便利であると感じた。

さらに、端末留守録や着信拒否などの設定もだれ定アプリの設定画面から行えるようになっている。

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だれとでも定額パスという特殊な製品であるものの、他のPHS端末や携帯電話等と同じ操作感が提供されているため、ユーザの敷居は高くないと感じた。

次回は実際の使用感についてレビューを行う予定だ。

Comments

  1. By たぶ好き

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  2. By たぶ好き

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